2018年11月にオープンした『 もり家 東京店』。お店は、JR山手線の浜松町駅近くの「ポンテせとうみ」2階にあります。
詳しい場所と営業時間はお店のサイトをご参照ください!
「ポンテせとうみ」とは?
ポンテ(ponte)はイタリア語で「橋・架け橋」という意味で、瀬戸内と港区をつなぐ「懸け橋」という想いがこめられているそうです。
「せとうち+みなとく」=「ポンテせとうみ」
となったのでしょう。
1階はセレクトマーケット、2階はレストランとなっています。
1階のセレクトマーケットでは、小豆島・香川の数多くの商品の中から、特に拘り抜いた商品が販売されており〝本物の良さ"を存分に堪能できるショップです!
2階はレストランが4店あり、オリーブ牛や、骨付鳥、瀬戸内の食材などを楽しめます。そして、そのうちの1店が讃岐うどん『 もり家 東京店 』です。
『 もり家 東京店 』に入店
階段を登ったすぐ右側に『 もり家 東京店 』はあります。
私が訪問した平日の12時15分には7名の行列ができていました。待っている間にメニューが見れます。

価格は高松のもり家よりも高いですが、物価が違うので仕方ないでしょう。値段が安いメニューほど、高松との価格差が大きいです。

ピンボケですみませんが、麺棒っぽい棒に真新しいのれんが掛かっていました。
また、店内に小麦粉「日清製粉 白椿」が積まれているのが見えました。ブレンド粉のひとつなのかもしれません。

15分ほど待って入店。テーブル席もありますが、長いカウンターが印象的な店内です。カウンターに案内された後、「ぶっかけ天ぷらうどん」を注文しました。
混雑時に訪問したので、うどんが出てくるまで時間がかかりましたが、タイミングによっては、並んでいる時に注文をとるのかもしれません。
豪華な「ぶっかけ天ぷらうどん」が出てきました!薬味が別皿というのも嬉しい気配りです。

うどんの盛りかたや、器も綺麗です。当たり前ですが、出汁の香りも、もり家のものです。

高松と変わらず、太めですが、ふんわりモチモチで、クリーミーでコシがある、味わい深いうどんです!

近隣に勤めている人以外は、人通りがあまり無い通りに面しているので、意外と穴場かもしれません。高松のような大行列が無い状態の『 もり家 東京店 』は超オススメです。
Yahoo!ショッピングで手に入る『もり家』のうどんのリンクです。